Point of view.

S184 の雑記ノート。

◆なにかを考えるための10カ条
 
ひとつのことを考えるとき、  

1.そのことの隣りになにがあるか?
2.そのことのうしろ(過去)になにがあったか?
3.そのことの逆になにがあるか?
4.そのことの向かい側になにがあるか?
5.そのことの周囲になにがあるか?
6.そのことの裏になにがあるか?
7.それを発表したら、どういう声が聞こえてくるか?
8.そのことでなにか冗談は言えるか?
9.その敵はなにか?
10.要するに、それはなにか?  

というものです。
そのことが「缶コーヒー」でも「合コン」でも、
なんでも、いったんここに入れて考えてみるわけです。
意外に気がついてないことや、可能性や欠点が、
見えてきたりすることがあるものです。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次

この視点は大事だよね。
どうしてもすぐに分けて考えようとしてしまうからなあ。

(via matutakanet)

(attripから)

ヒマラヤなどの極限の世界で必要な体力は
2つあります。

1つは重たいものを持ったり、ずっと歩き続けたりする持久力や
岩の登る時に必要な瞬発力など、体力としての体力。

もう1つは「精神的体力」と言って、
例えば何日間も狭いテントの中で一人で暮らせる、
マイナス35度でも平気でいられる。
酸素濃度が低くても、安定して動くことができる体力です。

普通に生活している人が、いきなり極地や極限の世界に行くと、
焦ったり不安になったりと
本来持っている肉体のパフォーマンスが発揮できません。

これは普通のトレーングでは全く鍛えることはできません。

アスリート並みのトレーングをしても、ちょっと歩けばコンビニがある。
このような環境で強靭な体力を得ても、
極限の世界では精神的負担の方が大きいので
精神的体力がないと「寒い苦しいどうしよう、、」となり
本来のパフォーマンスが発揮できないのです。


そこでヒマラヤなどの極地などでは、
この精神的体力が9割を占めると言ってもいいです。
実際に無酸素で登っている登山家の体は、
一般のアスリートに比べて優っているところはあまりないです。

極地や極限の世界で生き抜くための
精神的体力を鍛えるためのメンタルトレーニングは、
その極限の世界に実際に行くこと。

今は、精神を鍛えるような本などがいっぱいありますが、
本を読んでも何をしても、「実際にやる」これが人間を強くするのです。

山のような極地ではなくても、
例えばミュージシャンがライブに強くなりたい。
人前でもあがらないようにしたい、と思っていたとします。

そこで自己啓発の本を読んだり、色々と試しますが、
頭では理解できても心は体験でしか理解できないので、
ライブに何度も出てみるとか、沢山の人前に出ていくしかありません。

ここで重要なのは、失敗を恐れないということです。
失敗しないようにと考えている人は、失敗を続けます。

なぜなら頭で考えていることは、自分の体を通して現実になるからです。

1 その土地の開拓者であること。少なくとも、その土地への愛があること。
2 その土地らしさを意識していること。
3 オーナーの意志が感じられること。
4 やりたい意志のためのデザインがうまく投入されていること。
5 サービスや味がしっかりしていること。
6 金額の設定に納得ができること。
7 居心地があること。

例えば、東京からデザイナーを投入して、旅館の再生をしたとする。その旅館を想像して、上の7項目を考えてみて欲しい。場合によっては、思いつく地元のものに当てはめてみて欲しい。
はっきりダメなのは、デザインが際立ち過ぎているもの。特にデザイナーの名前を全面に売っているようなもの、こと、場所は寿命が短命になるに決まっている。「話題性」に頼ると、「話題性」に溺れてしまう。試しに、話題のデザイン旅館から、表面のデザインをすべて取り払ってみて欲しい。問題はそこに何が残るかである。これは、ジャパンブランドにも、人にも、そして、その土地にも言える。
いい店や、いい場所、いい県には、開拓者がいる。成功している県は、その行政にある人格が見える。外の力は利用して20パーセントくらい。残り80パーセントは、内から湧き出たもの、そういう体質でないと、継続すらしない。
どんなもの、こと、人にも景気は左右するけれど、最終的に生き残るものには、この定義が感じられる。

 今からおよそ200年前、世界最大の都市といわれた江戸の町で、互いに気持ちよく暮らすために生まれた「江戸しぐさ」は、言葉遣いをとても大事にしていました。もともとが商人のしぐさなので、どんな身分の方にも失礼がなく快い言葉遣いを大切にしています。感情を逆なでするような言葉遣いは、心を乱し、いじめや争いごとをまねくため、やってはいけないしぐさとされていたのです。

 江戸しぐさは生活哲学。その会話術も、今の時代に通用するものばかりです。

■戸閉め言葉

 「でも」「だって」「しかし」「べつに」「そうは言っても」などと否定して、人の話を途中で遮ったり無視するような言葉で相手をシャットアウトしてしまうことから「戸閉め言葉」といいます。

 人の話を最後まで聞かないことは失礼にあたり、謙虚さを大事にする江戸しぐさでは、自己中心的な人とみなされたそうです。

 また、自分の話を聞いてくれない人を本能的に避けてしまうため、「戸締め言葉」は相手の言葉を受け入れないばかりか、相手の心を閉ざしてしまう言葉なのです。

■水かけ言葉

 人が気持ちよく話をしているのに、「それがどうした?」と冷や水をかけるような冷たい言葉や、「そんなこと知ってるよ」と小馬鹿にしたり、けなすような言葉を「水かけ言葉」といいます。

 誰とも付き合わずに暮らしていくことはできませんから、話の腰を折り、人間関係を壊すようなことは慎むべきで、たとえ自分とは縁遠い話題であっても、その場の雰囲気を壊さず聞いているのが、江戸の人々の心得とされていました。

■刺し言葉

 「刺し言葉」とは、「だから?」「はーっ?」など、会話を断ち切ってしまうような言い方で人の感情を逆なでしたり、とげとげしい言葉遣いのことで、「胸刺し言葉」ともいいます。こうした言葉が出てくると、会話を続けたいという気持ちもうせてしまうでしょう。

 また、「あなたが悪い!」「どうせ他人」のような、反論の余地もないような断定的な言い方も「刺し言葉」とされ、その場の雰囲気だけではなく、人間関係も壊しかねません。

■手斧言葉

 手斧(ちょうな)とは、木材を粗削りするための斧のこと。「うるさい」「馬鹿野郎」「殴る」「殺す」といった乱暴な言葉遣いを「手斧言葉」といい、言ってはならない言葉の凶器とされていました。

 ただし、江戸の人たちは、そんな乱暴な返答をされるようなことを自分がしたから、そのつけがまわって来たんだととらえ、「手斧言葉」は言われたほうにも非があると考えていたそうです。
yudemen:

本屋を襲う“倒産ラッシュ”!1日1店が店じまい - 経済・マネー - ZAKZAK
スカイツリーの運営会社である株式会社東京スカイツリー634では、目新しさを前面に押し出した「スカイツリー特需」を維持するためには、今後も永続的に解体と建設を繰り返す「スクラップ・アンド・ビルド」方式(【用語解説】参照)を採用することが最良と判断。開業翌日となる23日からさっそくタワーの解体作業に着手した。解体が終わり次第、再び同じ場所に今度は「東京スカイツリー2(仮称)」を建設する。

虚構新聞のこれはなかなか秀逸。公共事業による景気回復論のパロディだね。

「ありがとう、スカイツリー」 一日限りの夢舞台、解体始まる

(via kashino)

(h-yamaguchiから)

首が痛くなる高さ。 (東京スカイツリー (Tokyo Skytree)にて。Instagramで撮影)

首が痛くなる高さ。 (東京スカイツリー (Tokyo Skytree)にて。Instagramで撮影)

夜の散歩 (京成橋にて。Instagramで撮影)

夜の散歩 (京成橋にて。Instagramで撮影)

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