Point of view.

S184 の雑記ノート。

物事の裏表の一面しか見れないのは幸せ者の馬鹿。賢者は裏も表も見えるから何も踏み出せない。どちらも見てどちらかに断じる事ができるのが人傑。司馬遼太郎
じゃあ管理職として何を期待されていたかっていうと「仕組み」をつくることなんですよ。「仕組み」をつくるって言っても色々あるんですけど、要するにビジネスを回す仕組みですね。 例えば、僕がおにぎりを売りたいとするじゃないですか。すると、「ご飯を炊く」って作業があって、それからおにぎりを「ボール状にする」作業、そして、最後に「海苔で包む」作業があるじゃないですか。 僕が一人でその作業をひたすら繰り返して1日中おにぎり1個ずつ作ってもいいわけなんですけど、もっとうまい仕組みを考えてもいいわけですよね? ご飯を炊いたらその後はおにぎりの型にギュッギュッと詰めるとか、そうやって「仕組みを考える」ことによって効率をドンドン上げられるわけです。 それから自分しかできなかったことがマニュアル化し、人に任せられるようにもできるわけです。分業化して、ひとつの作業の単純化して、作業をこなす人を最低時給で雇えるとか。
何かを学ぶことは、危険な行為だ。 なぜならそれは、自分の感覚を売り渡すことになるから。 しかし、学んだことを自分のものにするために努力を重ねていれば、あるとき、ふと本当の意味での理解が起きて、自分自身のものになる。 学んだことを自分自身のものとして、感覚を取り戻す。 それが「習う」ということだ。それはまさに悦びではないか。
平均余命という、味気ない統計データに惑わされてはいけない。平均余命80年とは、「人間としての正規のコンディションが80歳まで延長した」という意味ではなく「60歳になってからの余生が20年増えた」と捉えるべき数字だ。身体が衰え始める時期も、脳が保守化していく時期も、実際にはたいして延長していない。三十歳になれば白髪が目立ち始めるし、やがて男女ともに生殖能力が衰えてゆくのが定めだ――ここのところを勘違いしたまま年を取って困っている人が、今日日は多すぎる。
北海道でオフしようぜ!「俺札幌!」「俺網走!」「俺函館!」「俺帯広!」「俺稚内!」「俺釧路!」「飛行機で東京行くほうが近いから東京集合な!」「「「「「「オッケー!」」」」」
「なんで映画見に行く人が減ったのか?」みたいな話が出る度に、「350円でドリンクを売り、ペラッペラのパンフを800円で売り、1800円も払って入ってくれた人に対して延々20分も広告を見せた挙句に犯罪者呼ばわりする」という現状を把握した上で言ってんの?…と思う。
Twitter / takazawa (via 46187)

(kiri2から)

「利益率を下げれば競合に参入されない」
女性が言う「◯◯は女子力高いね〜」というのは、「チャラチャラしくさってこのアホ」と同義なのであります。

インターネットをしていると、考えが次から次へと横にスライドしていき、垂直に深まりません。

一日のうちで短時間でも「垂直思考」を行う時間を確保すること。それは現代人にとって大きな課題です。

「ネジ山の潰れたネジを回すには、ネジとドライバーの間に幅の広い輪ゴムを挟んで回す」というライフハック、知っておいて損は無いと思う
— これは工業系の私も覚えておかないといけんですよ。 (via vampirejohnnysun1018)

(jesuisunechatteから)