Point of view.

S184 の雑記ノート。

私の見てきた範囲だと、年を取って頭が悪くなっていく人というのは、脳のソフトウェアの向上速度を上回るスピードで、脳への兵站である身体システムの劣化が進んでいく人。
そういう人は、加齢と共に頭の回転が鈍くなり、学習速度が遅くなり、判断力も低くなり、忘却速度と知識の陳腐化速度が学習速度を凌駕するので、知識の実質量は増えるどころか減っていく。

一方で、年と共にどんどんすごくなっていく人というのは、その逆。身体システムの劣化速度よりも脳のソフトウェア向上スピードの方が速い人。
そういう人は、中高年になると、どんなに才能のある若者でもとうてい太刀打ちできないほどの超人的なパフォーマンスを発揮するようになっていたりする。

中高年がやたらと「健康」を気にするのは、これを直感的に理解しているせいもあるのではないかと思う。

社会にはたくさんの問題が山積みですが、それに取り組んでいくことを考えれば、それはすべて「仕事」になります。
「世界は自分のレベルに応じた姿でしか見えない。」
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子どもの頃って自分で新しいことを始めなくても、中学になって、高校になって……周りの環境が勝手に変わっていってくれたよね。それが大人になると自分から動かないかぎり新しい経験が向こうからやってくることはほとんどない。だから、俺は少しでも面白そうだと思ったことには積極的に飛びつくようにしてるよ

よくある(日本の)学生の失敗は、「何を作るか」をじっくり考えてアイディアが出来上がっても、いざそれをプロトタイプとして具体化する段になって その実装スキルが無く、仕方なく必要に応じてそのスキルを学んでいるうちに、どんどん時間が経過し、そうしているうちに最初のアイディアの新鮮さが 本人の中で失われてしまう、というケースだからだ。僕はSFCでそういったケースを山ほど見てきた。プロトタイピングの強固なスキルがあれば、アイ ディアが出れば1週間くらいでファーストプロトタイプをつくってこれるようになる。そうすれば、アイディアが新鮮なうちに、その期待感とともに「もの」に 外化できる。そうなればプロジェクトは走り出す。

しかし、それができないと、アイディアが固まったあとの作業は、ただの苦痛な「実装」時間でしかなくなってしまう。頭の中ではいきいきと動いていた案が、実体の「もの」としてはなかなか動いてくれないからである。そうしているうちに、初動のワクワク感が死んでしまう。

父親としてどんなアドバイスを子どもたちに伝えていますか、という質問には以下のよ うに答えました。

「一番大事なアドバイスは子どもたちに伝えたよ。

一つ目は、足元を見るのではなく星を見上げること。
二つ目は、絶対に仕事をあきらめないこと。仕事は目的と意義を与えてくれる。それが無くなると人生は空っぽだ。
三つ目は、もし幸運にも愛を見つけることができたら、それはまれなことであることを忘れず、捨ててはいけない。」

じっと見ていてもすぐには何も変わりません。しかし、間違いなく腐ります。どうしてか? 時の経過が状況を変えてしまうからです。だから今は最善だけど、それは今の時点であって、今はすでに過去なのです
じっくり考えろ。 しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め。 by ナポレオン・ボナパルト
P(ぱぱっと作れるやろ?)
D(どうって事ないやろ?)
C(ちゃんと間に合わせてや?)
A(あかんってどういう事や?)
サイクル

少しずつ、しょっちゅう仕事をすること(1日20分以下でも)
集中すること
やり遂げたことを認めること

一番大事なのは、毎日がすべて生産的になるとは限らないということを忘れないことです。もちろんそうなれば最高ですが