報われないものは徒労と呼ぶ
だから努力は必ず報われる
この言葉は好きである。
「立って半畳、寝て一畳、天下取っても二合半」
いくらお金や権力をもてたとしても、人間の必要なスペースと食べられる量は限られているのである。人間はどうも世間の他人にむけて権力や豪勢さの威嚇をしないとコワくてしょうがないみたいである。
「ストレスが自分を強くする」と受け取っている被験者は、逆だと考えている人に比べてより健康で、人生に満足感があり、仕事でのパフォーマンスも良いということが分かりました。
また、被験者を2つのグループに分け、片方にはストレスが人間的な成長を強める、もう片方には弱めると説明したビデオを1週間見せました。結果、強めるものだというビデオを見た被験者は、健康も仕事のパフォーマンスも著しく向上しました。
ここで特筆すべきことは、ストレスに対する受け取り方は変えられるということです! これまで、ストレスは自分を弱めるものだと考えて生きてきたとしても、それにとらわれ続ける必要はありません。
「1日3食、食べなくてはならない」という発想は、理性によるもの。一方で体は欲していない。物理的に必要がない状態なのだから、脳に支配される必要はないと気が付きました。
ヨ:物理的に空腹な状態はどうしたらわかるんですか?
ナ:ぐーっとお腹が鳴ったらですよ(笑) 「1日3食食べなくてもよい。体が欲している時に食べる」という生活に変えてからは、本当にドンドン痩せました。ただある一定のところに達するとそれ以上は痩せません。体が欲している範囲での食生活であれば不健康になることはないのです。
医者という立場から、体と心を分離して考え、1日3食という医療の在り方のおかしさに逆に気づくことができました。
ヨ:それから今に至るまで、1日1食を続けているのですか?
ナ:必ず1食というわけではありません。あくまで3食に縛られない。心がけているのは、体が欲するまでは脳に騙されない食生活です。
ただ人が用意してくれた時などに食べずにいるのは失礼ですので、1日3食のこともあります。先日の海外出張の際は3食用意して下さったので、その3食すべていただきました。
東京では「ひ」が「し」に転化する。しびや。 逆に、”京都では、「し」が「ひ」に転化する。” ”質屋の看板に「ひちや」とかいてある。” —- ああ、たしかにそやったなぁ。「しましょう」は「しまひょ」。
”京都の名詞には一音節語がない。” 木「きイ」、葉「はア」、毛「けエ」。 “格助詞の大量欠落がある。” 本よむ、着ものきる。”特徴のひとつに短音化がある。” 早く行こう「はよいこ」。 —- これらは京都に限らず、関西だいたいそうなんちゃいます?